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    生命先端工学専攻 物質生命工学コース 中山研究室

  • What We Do

    有機半導体材料の新たな可能性を切りひらくことを目標に、有機トランジスタおよび有機太陽電池を主なターゲットとして研究を行っています。

    材料化学と半導体工学の視点で現象を深く理解し、そこから誰も考えつかなかった新しい概念を生み出していくことをモットーとしています。

    Metal-base organic transistors

    メタルベース有機トランジスタ(MBOT)

    新しい原理に基づく有機トランジスタとして、従来の電界効果型有機トランジスタよりも低電圧・大電流動作が可能です。

    Organic light-emitting transistors

    有機発光トランジスタ

    有機ELと同じ面状デバイスであるMBOT構造を用いて、トランジスタそのものが面状に発光します。

    Carrier transport measurements

    キャリア移動度測定技術

    MBOTは、新しいデバイスであるため、その動作原理の解明、材料の探索、電流増幅特性を活かした応用回路の研究などを幅広く行っています。

    Solution-processed p-i-n solar cells

    光変換型有機半導体を用いた塗布積層型へテロp-i-n太陽電池

    トランジスタに用いる有機半導体材料は光を吸収するものが多く、太陽電池材料としても使えるものが多くあります。有機トランジスタ・有機ELのノウハウを活かして、新しい有機薄膜太陽電池の研究を始めています。

    Development of a Novel Technique to Measure Transient Absorption, RIPT Method; Pump and Randomly-Interleaved-Pulse-Train Probe Method

    革新的過渡吸収測定手法RIPT法の開発  ((株)ユニソクとの共同研究、SENTAN, JST)

    Starting from Dec.1, 2014

    時間軸超"解像"(時間分解)技術によって、光励起により引き起こされる物理・化学過程をサブナノ秒からサブミリ秒、紫外ー近赤外の広範囲な時間域と波長域で、液体、薄膜などサンプル形状を問わず観測可能です。

  • Who We Are

    Ken-ichi Nakayama, Ph.D.

    Professor

    大阪大学  工学部  応用化学科 卒

    Tomoyoshi Suenobu, Ph.D.

    Assistant Professor

    大阪大学  工学部  応用化学科 卒

    Shoko Aoi

    M2 Student

    Kohei Oyama

    M2 Student

    Michitaka Okamoto

    B4 Student

    Yuki Okuda

    B4 Student

    Akinori Sejima

    B4 Student

    Kota Kitagawa

    B4 Student

  • Where We Are

    Nearby Stations: Kita-senri (Hankyu Railway, 15 min on foot), Senri-Chuo (Kita-Osaka Kyu-ko Railway), or Handai-Byoin-Mae (Osaka Monorail)

     

    Address: Department of Material and Life Science, Division of Advanced Science and Biotechnology,

    Graduate School of Engineering, Osaka University

    GSE Common East 12F

    2-1 Yamada-oka, Suita, Osaka 565-0871, Japan

  • Let's try to expand the scope of your future !

    You can acquire

    many of the Skills!

  • Connect With Us

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    nakayama{_at_}chem.eng.osaka-u.ac.jp